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旅先の美容はラク&コンパクトが鉄板!旅行ブロガー・桜花の旅行カバンの中身は?

 こんにちは。旅が大好きな多趣味OL、桜花です。普段は「欲しがります負けたって」というブログで旅や観劇の感想を綴っています。

 美容雑誌は大好き、でもメイクが上手いわけではなく、「コスメは使うよりむしろかわいいパッケージを眺めているのが好き」というにわか美容好きです。

 今日は旅先での生活を満喫するためのパッキング(荷造り)やおすすめの美容グッズについて、「旅行中の美容って、どうしてる?」というテーマでお話をしたいと思います。

とにかく荷物は少なくしたい!

 旅行の計画は楽しいけど、面倒なのがパッキング(荷造り)。みなさんは旅行の際、どれくらいの量の荷物を持って行きますか? 私は一泊二日ならボストンバッグ、二泊〜四泊くらいなら機内持ち込みサイズのキャリー、それ以上の場合はスーツケースを使っています。

 服は衣類ケース、下着は大きな巾着、お風呂と洗面所で使用するものはひとまとめに……といったように、ざっくりと分けて。ホテルで荷造りするときに「どこに何を入れたらいいかわからない!」という状態にならなくて済むので楽ですよ。

 飛行機の機内持ち込みの荷物は、「短距離便ならコンパクトに、長距離便ならしっかり」と考えています。短距離便のときは小さなポシェットと温度調整のための羽織りもの程度があれば十分です。

 しかし長距離便、特に乗り継ぎがある場合はロストバゲージのリスクがあるため、ポシェット+スーツケースがなくても1~2日は過ごせるよう、下着や基礎化粧品を機内持ち込み荷物に入れておくことをおすすめします。少々重くなっても、機内で持つ必要はありませんしね。

 旅先でお土産が増えることも考えると、荷物はできるだけ少ない状態で行きたいですよね。私は荷物の重量制限があるLCCを利用することも多いので、無駄なものは入れたくない、という気持ちが強いです。

 ということで、美容についても旅先では必要なものを厳選して、コスメポーチの軽量化を意識してます。

スキンケアは効率重視

 スキンケア用品は容器が大きかったりしてかさばるので、基本的にサンプルを持参。化粧品を買ったときに貰ったサンプルは保管しておき、旅行のときにここぞとばかりに大放出します。

 試しに使ったサンプルがたまたま相性よかったりして旅行中の肌の調子が良いと「帰りの免税店で買ってみようかな」と思えたりして、一石二鳥です(笑)

※サンプルも使用期限があるそうなので、溜め込みすぎないようにご注意を。( 桜花)

 長めの旅行の場合は、「ルルルン」など複数枚入ったシートマスクを持参してスキンケアグッズをまとめてしまうことも。多めに持参して一緒に旅行している友達に「マスク持ってきてるから一緒に使おう」とあげると結構喜んでもらえます。

 サンプルもシートマスクも、持参したものが帰りには無くなっているというのがポイント。ちなみに私は下着やパジャマ代わりのTシャツも捨てるつもりのものを持って行って、現地で捨てて帰ります(笑)

旅行中メイクの掟

 普段はメイクの時間を減らしてでもゆっくり寝たいずぼらな私。しかしただ仕事に行く日とは違い、旅行中はできるだけ顔のポテンシャルは高く保ちたい。だって旅行中はいっぱい写真を撮るから。

 ということで、旅先で気をつけていることが「ベースメイクは崩れ防止&カラーメイクは映え重視」です。屋外での活動が増える旅行中、汗もかくし埃っぽい道も歩きます。外歩き中に化粧直しをするタイミングもあまりない。夜ホテルに戻ってから「こんなドロドロの顔になってたの!?」と悲鳴を上げないために……ベースメイクはできるだけ崩れにくいものを選んでいます。そして崩れ防止の鉄則・保湿も徹底的に! もしくは最初から日焼け止め+お粉くらいに留めて、軽い肌にしておきます。

 そしてカラーメイクは好きに盛ります。普段のオフィスメイクでは使わないような色や、大粒のラメなんかも使ってみたり、アイラインを太めに引いてみたり。せっかくなので遊びます。鏡で見て「ちょっと濃いかな?」と思っても、写真で見るとそれくらいがちょうど良かったりするんですよね。

 ただし、マスカラやアイライナーが汗で落ちてしまったら悲しいので、もちろんウォータープルーフで。バカンス地に行くからパッと明るいオレンジメイクとか、美術館に行くから真っ赤なリップでモードにしてみようかなとか、行き先と服とメイクを掛け合わせて考えられるのも旅行中の楽しみです。

ヘア&ボディケア

 スキンケアについてはテスター派の私ですが、ヘアケアだけは決まったものを持参しています。これは人それぞれだと思うのですが、私の身体で外国の水の影響を一番受けるのが髪。髪がキシキシになってしまう可能性もあるのと、わざわざヘアアイロンを入れて荷物を増やしたくないため、普段使用しているまとまりやすいシャンプー&コンディショナーを持参しているのでした。

 小分けボトルに入れて(無印の物が液漏れせずお気に入り)持参しています。また旅行中に愛用しているのがエリップスのヘアオイル。これを髪に塗ってからドライヤーすると髪がツヤツヤになります。ヘアオイル自体はいろんな商品がありますが、エリップスが優秀なのはこの形状。

 一粒(一回分)ずつ持ち運べるので、旅行日数分だけ持参することができるんです。ボトルやスプレーを荷物に入れなくていいのがとても助かるアイテムです。

 海外でバスタブのある部屋に宿泊することは滅多にありませんが、国内旅行やビジネスホテルに泊まる出張のときは入浴剤を持っていくこともあります。歩き疲れた日にゆっくりお湯に浸かると癒されますよね。

 また足のむくみ取りのために欠かせないのがメディキュット。一晩履いて眠るだけで翌朝の脚の疲労度が全然違います。荷物に余裕があるときは最終兵器リファカラットも持参。顔と全身をコロコロするとむくみがスッキリ取れます。

長距離便の機内美容

 よく「長時間のフライト中って、どう過ごすのがいいの?」と質問されます。化粧はするのかしないのか、めちゃくちゃ乾燥するっていうけどどう対策したらいいのか、そもそも機内って化粧品を持ち込んでもいいの……?などなど。正解はわかりませんが、私個人の過ごし方をお伝えします。

 まず声を大にして言いたいのは、長距離フライトで一番大事なのはリラックスすること。10時間近く座りっぱなしなんて、普段の生活でもなかなか無いですよね。緊張や興奮から酔ったり体調が悪くならないように、自分の部屋にいるくらいの気持ちで過ごせるのがベストです。

 具体的に言うと、私は長時間の夜フライトのときは空港でスウェットに着替えます。着替えるのはちょっと……という方も、なるべくウエストゴムのスカートなど、楽に座れる服で飛行機に乗りましょう。個人的には、機内では快適さが最優先、おしゃれなんて後回し! と思っています。

 メイクについては、すっぴん推奨です。出発前の空港で化粧を落とし(早朝便の場合は、空港に着く前から化粧をしていなかったり……)しっかり保湿をしてから機内へ。風邪対策も兼ねて、保湿力の高いマスクをしたりします。機内ではずっと寝てしまうタイプなのですが、乾燥が気になる方は定期的にオールインワンジェルやオイルを塗るといいと思います。

 機内に持ち込める液体物の基本ルールは100ml以下の容器に入っていること、それらの容器が、容量1L以下の開封可能な透明のプラスチック袋に入っていること。ハンドクリームやグロス、コンタクト液も液体扱いになります。(各空港、航空会社によって微妙に異なるのでご注意くださいね。)

 機内持ち込み用の透明のプラスチック袋というと無印のポーチが便利で旅人の間では有名ですが、見栄えを気にしなければジップロックに入れてしまうのも安上がり&手っ取り早くておすすめです(笑)

大事なのは旅を楽しむこと

 私の場合は……をいろいろと書きましたが、美容のこだわりは人それぞれ。こんなのじゃ全然足りない!いつも使っているものをフルセットで持参したい!という方も、旅行の度に新しいトラベルキットを購入する、という方もいらっしゃると思います。

 いつもと同じ美容でコンディションを整えるもよし、非日常の中で新たな挑戦をするもよしです。旅を思いっきり楽しんでください!

 
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